鷺沼駅徒歩1分の内科・循環器内科 ❘ 提携駐車場完備さぎぬま髙橋内科クリニック

ご予約・お問い合わせ

044-870-0871

フレイルとは

人は年をとると自然に健康から虚弱へ、要介護の段階に進みます。

この流れを踏まえて、身体を鍛えるだけではなく、生活全般において”元気でいるための工夫”が必要です。

フレイルとは、健康と要介護の中間で、身体の様々な部分の衰え(膝や腰の痛み、体重減少、筋力の低下など)や、社会性の衰え(人とのつながりや生活の広がりの低下など)も深く関わりながら、自立度が落ちていく状態のことを指します。しかし、日常生活の中で継続して前向きに頑張れば、様々な機能を戻すことができる時期でもあります。

 

健康寿命を実現するためのフレイル予防とは

「栄養(食と口腔)」、「身体活動(運動)」、「社会参加」の3つの柱を意識して、自分の生活に反映し直すことがカギとなります。定期的な運動も推奨されますが、同時に家族や友人との交流もフレイル予防になります。生活習慣の中でこの3つがバランスよく保たれることを意識しましょう。フレイル予防への取り組みは、結果的に認知症の予防にもつながります。

 

栄養(食・口腔機能)

身体活動

社会参加(就労、余暇活動、ボランティアなど)