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お知らせ
2026.7.1脱水に気をつけよう 脱水とは?
日常生活の中で「脱水」は体内の水分量が少なくなること、と単純に考えてよいでしょう。
自分が脱水状態かどうかは「口渇感(口の中や喉が激しく渇く)」でわかります。
また、尿の量が少なく、色も濃い黄色であれば、それも脱水の証拠の一つです。
どんな時に脱水になる?
夏の暑い時期や運動後には大量の汗をかくことによって脱水になります。入浴でも、発汗することによって脱水になります。また、下痢や嘔吐により脱水に陥ることもあります。
脱水になりやすいのは…
乳幼児と高齢者は、口渇感を感じにくかったり、水を飲むという行動を自分から進んでとらないことがあり、脱水に陥りやすいものです。周囲の人が十分にサポートしてあげましょう。
脱水になったら…
脱水になると喉が渇くので、普通は自分から水分を摂取します。しかし、脱水になったけれども水が飲めない場合や、下痢は嘔吐がひどくて口からの水分摂取では間に合わない場合には点滴が必要になりますので、医療機関を受診してください。大量に汗をかいたり、しばらく熱い場所にいて脈が速くなったり、めまいやボーっとするなどの症状が現れた場合にも、脱水による症状かもしれませんので、受診をお勧めします。
健康ぷらざより


