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お知らせ
2026.10.1フレイルと健康寿命について
フレイルとは
人は年をとると自然に健康から虚弱へ、要介護の段階に進みます。
この流れを踏まえて、身体を鍛えるだけではなく、生活全般において”元気でいるための工夫”が必要です。
フレイルとは、健康と要介護の中間で、身体の様々な部分の衰え(膝や腰の痛み、体重減少、筋力の低下など)や、社会性の衰え(人とのつながりや生活の広がりの低下など)も深く関わりながら、自立度が落ちていく状態のことを指します。しかし、日常生活の中で継続して前向きに頑張れば、様々な機能を戻すことができる時期でもあります。
健康寿命を実現するためのフレイル予防とは
「栄養(食と口腔)」、「身体活動(運動)」、「社会参加」の3つの柱を意識して、自分の生活に反映し直すことがカギとなります。定期的な運動も推奨されますが、同時に家族や友人との交流もフレイル予防になります。生活習慣の中でこの3つがバランスよく保たれることを意識しましょう。フレイル予防への取り組みは、結果的に認知症の予防にもつながります。
栄養(食・口腔機能)
- 食事:たんぱく質をバランスよくとり、必要十分な水分もとること。
- かむ力を維持するために定期的な歯科受診を検討しましょう(オーラルフレイル予防)。
身体活動
- 歩くことを心掛けましょう(なるべく階段を使う、一駅手前から歩くなど)
- 筋トレを少し心がける
社会参加(就労、余暇活動、ボランティアなど)
- 前向きに社会参加を(外出する回数を増やす)
- 家族や友人と一緒に食事を楽しむ
健康ぷらざより


